私の政策

頑張った人が報われる経済成長

「失われた20年」には、二度と後戻りさせない。

●「三本の矢」で、デフレ完全脱却を成し遂げ、戦後最大のGDP600兆円を実現。

全ての世代が安心できる社会保障改革

少子高齢化に真正面から立ち向かう。

●人生100年時代を視野に、教育の無償化、生涯現役社会の構築を進め、社会保障制度を全世代型へと改革。

●成長と分配の好循環により、希望出生率1.8、介護離職ゼロの実現を目指し、女性活躍、一億総活躍の社会を創り上げる。

美しいふるさとを守り、次世代へ引き渡す

若者にチャンスあふれる、強靭な地方を創り上げる。

●新しい挑戦を後押しする農林水産業全般にわたる改革、中小・小規模事業者の生産性革命、訪日観光客4000万人を実現し、若者にチャンスあふれる地方創生を進める。

●集中豪雨など近年の気象変化に対応し、国土強靭化を進め、強靭なふるさとを創り上げる

地球儀を俯瞰する外交の更なる展開

国際情勢の荒波を乗り越え、アジア太平洋の新たな繁栄を。

●北朝鮮による拉致・核・ミサイル問題の解決を目指すとともに、ロシア、中国など、近隣外交を積極的に展開し、新時代の北東アジアの平和と繁栄の礎を築く。

●日米同盟を基軸に、豪印など価値観を共有する国マと連携し、自由で開かれたインド太平洋戦略を推進する。TPPや欧州とのEPAをはじめ二十一世紀の経済秩序を世界で構築。

ご挨拶

郷土を愛し、日本を守る「安定」と「挑戦」令和の時代を創るため全力で頑張ります

衆議院議員 三ッ林ひろみです。日頃より皆様にお支えいただき心から感謝申し上げます。
参議院選挙におきましても、皆様の力強いご支持をいただきました。この上は、安定した政治基盤に立ち、新しい令和時代の国づくりをしっかりと進めてまいります。
私はこの度、自民党人事により副幹事長に就任いたしました。二階俊博幹事長のもと、国民皆様の自民党に寄せられる大きな期待に応えてまいります。
昨今頻発する自然災害、8月の九州北部豪雨や9月の台風15号、19号等による甚大な被害への対応は喫緊の課題です。私は、衆議院災害対策特別委員会の理事として、防災・減災、国土強靭化への取り組みを早急に進めてまいります。
地元においては、江戸川、中川、綾瀬川の堤防強化事業を強力に推進する必要があります。 圏央道の暫定二車線の四車線化や東埼玉道路の早期開通、三郷流山橋の架橋等、交通網の整
備を強力に進め、災害に強い地域の活性化を図ります。
つくばエクスプレスの東京駅延伸と8両編成化についても、早期実現に向けて強力に進めます。地域医療の体制整備も喫緊の課題です。産科・小児救急医療体制の充実、地域包括ケアシステムの推進や健康寿命の延伸に資する施策を地域医療に携わった経験を基に着実に進めてまいります。
農業は国の基です。私は、県土地改良事業団体連合会会長として農業農村整備事業の充実した予算を確保し、農業所得の増大、生産性の向上、農家経営の安定、都市農業の振興等、豊か
さを感じるふるさとの実現と農業競争力強化の支援に向けて、全力を尽くします。
国民生活に密接に関わる案件としては、10月から税率10%となった消費税と、それに伴い導入された軽減税率や幼児教育・保育の無償化等について、制度を分かりやすく説明し、懸念を解消すべく努めてまいります。
国の理想を語るものは憲法です。その改正は、自民党の結党以来の党是でもあります。
「2020年を新憲法が施行される年に」するべく、私も埼玉14区の自民党憲法改正推進本部長として、さらに議論を深めてまいります。
今後も、ひるむことなく、国政と地元の発展のために全力で取り組んでまいります。
皆様のご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ひろみから子供さんたちへのメッセージ

人は人の間で産まれ育ち、社会を形成するから「人間」であります。もっと家庭や学校だけではなく、地域の力を大切に、「思いやり、いたわり、お互いさま」といった道徳が身につく環境を整えます。

昨今の学生さんの間では、理系離れに拍車がかかり、さらには民主党政権による仕分け作業により将来に渡り研究開発に時間と費用が掛かるものを切り捨てる予算編成がおこなわれております。少ない環境資源を最大限に活かす日本人の知恵が育んだ、最先端の環境技術ならば世界をリードできる。子どもたちの個性と能力を発揮できるような教育改革に取り組みます。